高橋 幹ブログ
高橋幹の個人ブログ

月末だ!

【2008.08.26】
いつもながら、月末は忙しい!

今日だけで決算の打ち合わせが7件。
その時は真剣勝負で話しているので大丈夫なのだけれど
終われば、グッタリしてしてしまう。

そんな中、先日このBLOGでも書いたけれど、実業に関係ない
ボランティアがケツカッチン状態。

その中のひとつで、11月の講演会。
演者決定しました!
それも大物。VIPです。
冗談のような日本のVIPの方が大分で講演してもらえることになりました。
詳しくはもう少し詰めた話が出来たところで紹介できると思います。
ということで、プロジェクトの一つは一著上がり!

HPの改定については、担当者に電話したので来月頭打ち合わせでOKに
なると思います。
ということで、二つ目一著上がり!

おーーーー、順調に終わって行ってる、と思っていたら、なんとまた新たなプロジェクトが・・・・

若者、それも男性向けのフリーペパーを発行したいけれど、内容的にどうだろう、という相談があった。
即答、それ、面白い、やろーーーーーー!

と自分で自分の首を絞める、でも面白いと思ってしまったのでどうしようもないのだ!
早速内容の打ち合わせ。

それもとんとん拍子に話が進み、僕が若者にインタビューするページを作ってくれるらしい。
そのセッションが明日。
発行部数が少ないフリーペーパーですから、皆さんの手元に届くかどうか分かりませんが
こんな活動をしている今日この頃ですわ!


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大量から適量へ

【2008.08.25】
僕のコンサルのクライアントさんのメルマガで「うううううーーーー」と
唸った。

題名は、大量から適量へ。

この題名でなにを言っているか分かるよね。

そして、もう一つ僕のコンサルの師匠のBLOGでまたもや「うううううーーー」と
唸る。
広告の反応がすこぶる悪い、しかし、必要なものは絶対必要のなのだいから、
人の欲求は減退しないはず。ならば伝え方を変えなければね、という内容。

この二つのチェックに5分しかかからなかったが、たったの5分だったがなんとなく世の中の
流れみたいなものが感じられたような気がする・・・・

それは、所謂、直感かな?


何が正しいか、何が間違いか、そんなこんなを含めて直感を磨かなくては
と痛切に感じる。


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月初めの仕事

【2008.07.02】
月初めにやらなければならないこと・・・・

それは、給与計算、経費支払いの集計、それとニュースレターの原稿書き。

社会保険料の計算のため社会保険労務士の先生に給与計算をメールで送らなければ
ならない。

経費の支払いについては、通帳とにらめっこしなければならない。ガハハ


そして問題はニュースレターの原稿書き。

いつもは、担当スタッフから早く書いてくれ、と言われる。
しかし
今月は違ったもんね・・・・・

そうそうに書き上げ、サッサとスタッフに渡した。

この頃はBLOGもサボらずに書いているし、少しばかり書くという感覚が
戻ってきたかも・・・・・調子にのってます・・・・・気をつけよう!

スタッフの感じたことや、僕のコラムで構成されているFAXレター。
内容はなんてないのだけれど、僕にとっては、事務所にとっては
とても大事なお客さんとの絆なのです。

最初はめどくさくてもやり続けているとそれが習慣になってしまうものですね。

と、無理やり結びにしてしまう、とてもベタな書き手でした。   ガハハ

今日は小雨の九州です。
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ある会社の風景

【2008.06.19】
僕ところで雑談に興じるのは、別に経営者に限ったことではない。

昨日も、うちのクライアントのスタッフとちょいとばかり長い雑談。

まあ、経営の話から、人生相談ぽい話まで・・・・

「かんさん、どこかでうちの事務所みてるんですか?」

と言われるくらい、僕が想像で話していることがあたっていたらしい。

別に、それは自慢にならない。
だって、何社のクライアントがいて、どれくらいの経営者と会っているのか。


で、話を聞いていると、見えてくる。
経営者の姿、それを取り巻く会社の環境が・・・・

別に仕事に支障がなければいいのだが、大抵はなんらかの問題を抱えている
ものだ。

僕は、リエンジニアリングが専門ではないので、なぞる程度のことしかアドバイス
できなけれど・・・・

それでも経験則は持っている。
自分自身、ある程度の地獄は見てきた。
どうしようかと途方にくれたことは数知れない。

それでも、今ここにいる。  そして、暢気にBLOGなぞ書いている。

ということは、解決できない問題なんてないのかもしれない。
もしかしたらだけれど・・・・

解決策は、というと
真摯にその真実と対峙し、悩み苦しむこと。

それだけかもしれない、いや、それが重要のなのだ。

だから、経営者は大変なんだよ。


経営者の多くは、自己愛性人格障害者だと僕は思っている。

ながれで、もしかしたら、何かの間違いで経営者になってしまった人もいるはずだ。
それでも、経営者としての責任、義務は存在する。

だから、彼らは悩み苦しんでいる。

経営者が問題と対峙しようとしているならば、それを支えるスタッフのみなさん
少しばかり、暖かい目で経営者を見てやってください。
是非、お願いします。

だって、経営者は自己愛性人格障害という病気を持っているのだから・・・・

そんな経営者がいて、それを支えるスタッフがいて会社の風景が出来上がるんです。


※注意
1:この内容は僕のところのスタッフに向けたものではありません。今の環境で僕は
  十分に幸せですから・・・・
 (僕のBLOGを読んでいるスタッフがいるらしので・・・・・)

2:本当に書きたい内容はもっとドロドロしてるんですけれど、真実を5重くらいの
  オブラートに包んでしまうと、このような内容になって、わけ分からなくなって
  しまいした。申し訳ありません。

今日は少しばかり時間があるので経営の話をもう少し・・・・クリックしてくれると
読む事が出来ます。







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税務調査

【2008.06.18】

税務調査については、このBLOGでも何度か書いています。

でもGLOGはBLOGです。誰が見ているわかりませんよね。

だから、表面的なことしか書けないんですね。

昨日も、ある調査が終焉を迎えた。

相当きつかったぞ!


そうとう伝えたいことがあるんですが、ここで伝えるのは無理です。

性善説でものを考える人は、目をむいてひっくり返るのではないか
と思えるほどです・・・ガハハ

でも少しばかり税務調査で大事な内容を書いておきますね。

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会計基準と経営者の感覚の相違

【2008.06.05】
このことについては、このBLOGで書こうと思っていたのですが
内容が重たいだけに、避けてきました。

しかし

昨日、正にその問題にぶちあったので、笑い話がてら、書くことにします。

ある会社の社長が決算の話で來所。

「社長、今期は利益出てますよ・・・ということは、税金が・・・・・」

「なにいいよんのか! そんなはずねえ! 金のこってねえじゃねえか!」
(彼のの口調を、文字にするのは難しい!)

で、社長の力説が始まるのです、延々30分。

社長の言ってることは、百も承知、重々分かるんです。
それが会計の仕組みですから・・・・

金の流れと利益の流れは必ずしも一致しないんです。
しかし、経営の視点で考えると、会計基準で出した「利益」なんぞ
糞くらえってことなんですね。

そのことを大きな声を出して、叫んだところで会計基準は
変わらないでしょう!

だから、だからこそなんですが、その会計基準を逆手にとって
経営者の感覚に近づけてあげることが必要なんです。


長年付き合っている社長さんだったので、ある意味僕の言うことに
妥協してもらいましたが、心のそこでは納得してないでしょうね。

だって、通帳の残がミルミル減少することになるんですから・・・・
それが現実です。

あたりまえに世界で会計を見ていると、経営者の痛みは分かるはずも
ない、しかし、経営者の言うことを聞いていると、税務署からは痛い
しっぺ返しを食らうことになる。

どうしたものか????

そんな板ばさみの状態にあるのが税理士という仕事なんです。

そういう意味では、ドクターと一緒かもしれませんね。

痛みはとってあげたいけれど、完全に取ることが出来ない場合は
最も痛みが少なくなるような状態を作ってあげる、そんな仕事なの
かもしれないと、昨日考えたところです。

それにしても、一流の経営者は頑固です。
僕のいうことは分かっているのに分からない振りをする演技者でも
あります。
疲れはしますが、さわやかな疲れです。

実は、そんな経営者が僕は大好きなんです。

がんばれ、経営者!
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やっぱ人か!

【2008.05.30】

経営の行き着くところは、最後は「人」か!?

スタッフの雇用を必要としない事業を行っている人が羨ましい。
これは、少人数でもスタッフを雇用している経営者だたら思うことかもしれないな。

しかし、多くのスタッフで仕事をすることの喜びも凄くあるんですね。
それは、それとして、確かに煩わしさもありますよね。
そんなときに経営者は弱気になるんですね。

昨日は、僕の高校の後輩が共通のクライアントのことで突然訪問。
サッサと、仕事の話を終わらせ、雑談に入る。

というのも。ちょっと彼の顔が疲れていたみたいに見えたもので・・・・・・
その前に、僕のほうがもっと疲れていますが・・・・ガハハ

彼の話を聞くと、今スタッフを募集しているとのこと。
そこで、昨日の僕のBLOGの社長の話をする。

彼は、ううううううーーーーーと唸りながら、それほどの余裕はない
と一言。

それはそうだよね、新規採用のために80%の人件費を使うことは出来
る会社なんて、そうそうないだろうね。

そして、彼のボヤキは続く、一人前になったらすぐに独立してゆく、
さらには、業界を取り巻く、仕事に対する規制等々。

話を聞いていると、そんな斜陽産業止めてしまえ、と言いたくなる。

でも、そんな経営者のボヤキを僕はここ一ヶ月の間に何度聞いたことか。
さらに、この一年の間には・・・・・

心理カウンセラーが患者さんの悩みをまともに受け止めると
自分自身が痛んでしまう、と言う話は聞いたことがある。

もしかすると、僕自身も、そういう経営者の悩みを聞いて、その
渦の中に引き込まれてしまっていたのか?とフト気がつく。

でも、そこまで僕自身が痛まなかったのは、やっぱスタッフがいてくれたから
信頼できる、スタッフが僕の周りにいてくれるからななんだと、感謝する。

そこで、彼には信頼できるパートナーを早く見つけることを提案。
しかし、パートナーとなるとそれなりの人件費が必要となる、と彼はつぶやく。

それはそうさ、マズローの欲求5階層でも最初は生理的欲求なんだから・・・・

じゃあ、どうするかだけど、
それは自社のビジネスモデルを変えなければならないのかも・・・・・
そうしなければ、現状打破は無理。

なぜならば、今のビジネスモデルでやって、今の現状がある。
答えは、それだけ。

今の現状に不満がるならば、今のビジネスモデルの方向転換しかないじゃん。

さあ、それは経営者の「あなた」の仕事。

最初も人の採用で苦労するけれど、最後はその人で助けられるんだな!







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準備が必要

【2008.05.29】
今、3月決算でバタバタしていることはこのBLOGでも書きました。
そして、決算の打ち合わせのため、様々な業種、多くの経営者の
方とお会いすることも書いてますが、今日もその中の一人の経営者
の方から学ばせていただきましたの、ここで紹介しますね。

専門技術職の会社の社長さんです。


決算書を目の前にして・・・・

異常に昨年に比べ人件費が多い。
しかし、業態を変えた様子はない。

そこで、どうしてこのように人件費が増加したのか、質問をした。

答えは、当たり前の答え・・・・・人を多く採用したから・・・・!

まったく、僕の質問力のなさといったら、笑ってしまいます、ガハハ

どうして、人をこのように採用しなければならなかったのか?

まあ、これが適切な質問のしょうかね。

すると、いい人材を確保するためには、これくらいの支出は覚悟してました
との答え。


人数にしてどれくらいですか?

ハッキリと分かりません。

この答えには、ビックリ!

話が長くなるので、手短に社長の戦術を紹介すると、優秀な人間は一握りしか
いない、残らないということらしい。

特に技術職なので、それはそうかもしれない。

さらにこの仕事を続けるためには学ぶ必要があるので、それに耐えうる人間を
見つけるため、結局、数多くの人間からセレクトしなければ見つからない。

先ほども書いたが残るのは、一握り。パーセントで20%弱。

その20%の人間を見つけるために、80%の無駄な人件費を昨年は投入した
のだ。

結局、今期の評価は、少々赤字。
しかし、社長はなんちゃない顔をしている。

社長によれば、人が育ってくれたら、十分に○○億は稼げますから。

スゲーーーー。

別に売上高が凄いのではない、いや売上高も凄いけれど
彼の予測力、自信、先見力が凄い。

目先にとらわれない、先を見抜く力みたいなものを感じたのです。

そう考えれると、80%の人件費も20%の優秀な人間を見つけるための
必要経費だといえるもんね。

体力のある会社だからこそ出来るのだとは思います。

しかし、我々中小零細企業でも必要だと思うのは、
3年くらいの先の自社の方向性を見る必要があるのではないかと言うこと。

その3年先のあるべき姿のために、今があるのではないかと言うこと。

そのために、今、この時が準備の時なのではないだろうか?!
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わかってはいるけれど・・・・

【2008.05.27】
わかってはいるけれど、というのは昨日のクライアントさんの言葉。

僕自身もよく言い訳に使わせていただいてます・・・ガハハ


3月決算で、ここ数日、いろんな業種の経営者とお話しする機会が多くある。
昨日もあるサービス業の社長のところの決算書を前に、雑談がてら話を
させてもらった。


昨日のBLOG「ホスピタリティ」とはかけ離れた高飛車な態度の僕ですが、昨日の
会話は経営者の皆さんに参考になるかもしれないのでご紹介します。

要は、成績が良くない。
どうにかして、赤字を解消しなければならない、という話なんです。


赤字とは、収入より費用が多いからなるんだよね。

だから、赤字解消のためには、売上げを上げるか、費用を抑えるか
しかない、本当にそれしかないんです。

でも、このことを滾々と説明しても埒はあかない、なぜなら方法論がそこには
ない、もっともそんなことは誰でも知ってるからね。


そこで、売上げというのを大雑把ではあるが二つに分ける。
固定売上げ、変動売上げの二つ。

業種により、変動売上げオンリーの業種もあることも重々承知の上で書いています。

そこで、変動売上げには変動費用が、固定売上げには固定費用が発生する。

重要なのは、固定売上げから固定費用の引き算の段階で、必ずプラスを作り出すこと
なんです。

そうすることで、必ず赤字は解消できます。

まあ、言葉で書くと簡単なんでしょうか?

でも、それもあくまで理論上の話でしかないんですわ。

で、大事なのが、経営者がそこに気がつくかどうか?

昨日の経営者は気がついていたんですが、それでも僕がそこのことを説明すると
出てきた言葉は「分かっていはいるんですが・・・・」。

うううううううーーーーーーん!

困った!

それでは変体しようがないんですね。

一歩踏み出す勇気と言うか、変化しようとする心意気というかそういうものが
必要になってくるんじゃないかって思うんです。

話を戻すと、固定売上げがない会社というのもあるかと思います。
その場合、諦めなければならないか?
いや、そんなことはない。
ならば、固定売上げを作ればいいんです。

どのような固定売上げを作るか、その固定売上げをどのように維持してゆくか、
コストパホーマンスはどうするか等々は戦略の作り方によるだろうし、
どうのようにその目標に向かって行動するかは、戦術の作り方によるんだろうけれど

先ずは、経営者が気がつくこと、そして行動することが大事だと思うんですよね。

とまあ、昨日はそんな話をクライアントさんにしました。
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組織の難しさ

【2008.05.21】
働く環境云々する前に、先ずはチームワークだと感じた
一日だった。

ある会社のミーティングにオブザーバーと参加した。

組織に問題はつきものであるから、それを解決しなければ
いけないことは良くわかる、経営者として頭の痛い問題なのだ。

そこで、問題があると、それを解決するために、先ずは原因を
炙り出そうとすると結構迷路に迷い込む。

だから、原因の追究より、どのような結果を導くかという話が
大切なのだろう、と僕は思っている。

しかし、そのことが分かっていても、ついつい原因を追究して
しまう。

するとどうなるか???????

悪口が発生することになる。

そりゃ、いろんな問題を抱えているだろうし、いろんな経験をつんだ人間たちが
集まっているんだから・・・・・・
右向け右で動くことはないだろう、でも、社会的証明の原理が動くのであれば
それは恐怖政治の始まりなのかもしれない。

自分の考えていることが正しいとはいえないかもしれないが、それにしても
考えさせられるミーティングだった。


さあ、いい機会を頂いたので自分の足元を見直す時期なのかもしれません。

チームワークのあり方を考えなければ・・・・・
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