経営の行き着くところは、最後は「人」か!?
スタッフの雇用を必要としない事業を行っている人が羨ましい。
これは、少人数でもスタッフを雇用している経営者だたら思うことかもしれないな。
しかし、多くのスタッフで仕事をすることの喜びも凄くあるんですね。
それは、それとして、確かに煩わしさもありますよね。
そんなときに経営者は弱気になるんですね。
昨日は、僕の高校の後輩が共通のクライアントのことで突然訪問。
サッサと、仕事の話を終わらせ、雑談に入る。
というのも。ちょっと彼の顔が疲れていたみたいに見えたもので・・・・・・
その前に、僕のほうがもっと疲れていますが・・・・ガハハ
彼の話を聞くと、今スタッフを募集しているとのこと。
そこで、昨日の僕のBLOGの社長の話をする。
彼は、ううううううーーーーーと唸りながら、それほどの余裕はない
と一言。
それはそうだよね、新規採用のために80%の人件費を使うことは出来
る会社なんて、そうそうないだろうね。
そして、彼のボヤキは続く、一人前になったらすぐに独立してゆく、
さらには、業界を取り巻く、仕事に対する規制等々。
話を聞いていると、そんな斜陽産業止めてしまえ、と言いたくなる。
でも、そんな経営者のボヤキを僕はここ一ヶ月の間に何度聞いたことか。
さらに、この一年の間には・・・・・
心理カウンセラーが患者さんの悩みをまともに受け止めると
自分自身が痛んでしまう、と言う話は聞いたことがある。
もしかすると、僕自身も、そういう経営者の悩みを聞いて、その
渦の中に引き込まれてしまっていたのか?とフト気がつく。
でも、そこまで僕自身が痛まなかったのは、やっぱスタッフがいてくれたから
信頼できる、スタッフが僕の周りにいてくれるからななんだと、感謝する。
そこで、彼には信頼できるパートナーを早く見つけることを提案。
しかし、パートナーとなるとそれなりの人件費が必要となる、と彼はつぶやく。
それはそうさ、マズローの欲求5階層でも最初は生理的欲求なんだから・・・・
じゃあ、どうするかだけど、
それは自社のビジネスモデルを変えなければならないのかも・・・・・
そうしなければ、現状打破は無理。
なぜならば、今のビジネスモデルでやって、今の現状がある。
答えは、それだけ。
今の現状に不満がるならば、今のビジネスモデルの方向転換しかないじゃん。
さあ、それは経営者の「あなた」の仕事。
最初も人の採用で苦労するけれど、最後はその人で助けられるんだな!
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