先日、大学院に行ってきました。
久しぶり、そう、おおよそ30年ぶり、なんとまあ、凄く時間が経ってしまった。
なんか、違和感を感じながら・・・違和感を感じるのは当然だよね、だって、年が年だしね。
ただ、学園内を歩いてみて、学生のかもし出している雰囲気は変わらない感じがする。
それでも、何か違和感を感じる。
学生の雰囲気は変わらないのに、なぜ違和感を感じるのだろうか?
それは、僕自身が年を取ってしまっている、ということだけではないようだ。
もう少し違うところで違和感を感じているような気がする。
ということは、僕が年を取ってしまったということに起因していることに間違いがないのだけれど・・・
年の違いという違和感とは、ちょこっと、ちがうようなんだね。
それは、彼ら、彼女らを見て感じるおじさん的発想。発想。
どういう感想かというと・・・・・
「君たちシッカリがんばってね、君たちがこれからのこの国を作ってゆくのだから」
別に右翼的な思想ではなく、単純に限りない未来がある若者への期待感。
中年のオヤジに限りない未来がないのかというと、そんなことはないのだけれど
比較すると、20代の若者よりも選択肢という面では限られているかもしれない。
背景にあるもの、背負っているものが違うから。
借金の額も違うしね、ガハハ。
そんな限られた選択肢の中で、いまだに模索している自分がなんとも嬉しい。
少しばかりの不安と、多大なる期待を抱いて、キャンパスライフを楽しむのだ!
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