アップルが出した、携帯電話「I-フォン」。
場か売れの様子。
ただ、AT&Tに加入することが条件なので、日本で
販売されるかどうかは、不明。
今日のTV「めざましTV」で、そのI-フォンを分解し
中身を解析したアメリカの少年が、AT&T以外でも
使えることを実践したとのニュースがあった。
これも凄い。
で、今日の日経新聞。
「使い手本位でI-フォン旋風」なる記事。
この携帯電話特許の申請は、200件にもなるらしい。
ただ、これを分解すると、アップル以外の会社の半導体が
次々と姿を現すらしい。
独自に開発したものは数少ないと言うこと。
これからのイノベーションマネジメントの姿だと思われる。
この記事の締めくくりとして、ソニーは「部品から最終製品まで手がける
垂直統合が強さの源泉としてきた。」
その対極にあるのが今回のアップル。
先にも書いたが、これからのイノベーションマネジメントがここに
あるのかもしれない。
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