先週の土曜日、○○○の帰り、荷物を積み替えようとして
滑った、転んだ、強打した。
それも後頭部。
一瞬目の前が真っ暗になる。
運がいいことに、強打したのがセメントの道路ではなかったこと。
スタッフにそれを伝えると、酔っ払ってのことですか?と聞かれたが
そんなことはなく、まったくのしらふです。
ただたんに滑っただけ。
月曜日、なんだか胸がムカムカする。
頭もボーーーーとしている。後遺症か?????
いかん、いかん、もしかしたらと思い、頭の中で「1+1=」を
してみた。
答えは「2」と答えられた。大丈夫だ!
一瞬安心。
しかし、気分が悪いので病院に・・・・・
脳神経外科なるもにはじめて行った。
脳のCTをとり、レントゲンを取る。
検査をしただけで、治療も何もしていないのに、何故か頭のボーーーーーが
薄れてゆく気がする。
検査しただけである意味安心してしまっている自分を笑う!
医師に呼ばれ、結果を聞いたが、脳に異常は見られないとのこと。
はじめてあった医師だけど、頼っている自分に苦笑。
医師の言葉は影響力の武器ですわ!
しかし、首のレントゲン写真をかざして、これ見よがしに難しい顔をした。
「軽いムチ打ちですね、もともと首の骨が変形してるところに強打をしたので
頭がハッキリしないんでしょう。」
相当重症のような言い方だ。
ゲゲゲ、もしかしたらコルセットなるものをしなければいけないのか?????
一瞬、気持ちが暗くなる。
やだもんね、あれ絶対かっこよくないもの・・・・
どうするよ、あんなもの首にはめられたら・・・・・犬じゃないっての・・・・・
医師を顔を覗きながら、絶対コルセットはめろなんて言うなよ!と心の
中で叫ぶ。
だって、言われたらしないわけにいけない。
それは付けたくありません、なんて言うほどの医療の知識はありません。
すると医師の顔が微笑む 「まあそれほどでもありませんから大丈夫でしょう!」
やりーーーーって感じ。
心配で病院に来たのだが、帰るときは胸を張って病院を後にする。
で、結局、転倒、後頭部強打は笑い話となりさがる。
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