高橋 幹ブログ
高橋幹の個人ブログ

後頭部を強打する

【2007.11.13】

先週の土曜日、○○○の帰り、荷物を積み替えようとして
滑った、転んだ、強打した。

それも後頭部。

一瞬目の前が真っ暗になる。

運がいいことに、強打したのがセメントの道路ではなかったこと。

スタッフにそれを伝えると、酔っ払ってのことですか?と聞かれたが
そんなことはなく、まったくのしらふです。

ただたんに滑っただけ。

月曜日、なんだか胸がムカムカする。

頭もボーーーーとしている。後遺症か?????

いかん、いかん、もしかしたらと思い、頭の中で「1+1=」を
してみた。
答えは「2」と答えられた。大丈夫だ!

一瞬安心。

しかし、気分が悪いので病院に・・・・・
脳神経外科なるもにはじめて行った。

脳のCTをとり、レントゲンを取る。

検査をしただけで、治療も何もしていないのに、何故か頭のボーーーーーが
薄れてゆく気がする。

検査しただけである意味安心してしまっている自分を笑う!


医師に呼ばれ、結果を聞いたが、脳に異常は見られないとのこと。

はじめてあった医師だけど、頼っている自分に苦笑。

医師の言葉は影響力の武器ですわ!

しかし、首のレントゲン写真をかざして、これ見よがしに難しい顔をした。

「軽いムチ打ちですね、もともと首の骨が変形してるところに強打をしたので
頭がハッキリしないんでしょう。」

相当重症のような言い方だ。

ゲゲゲ、もしかしたらコルセットなるものをしなければいけないのか?????

一瞬、気持ちが暗くなる。

やだもんね、あれ絶対かっこよくないもの・・・・

どうするよ、あんなもの首にはめられたら・・・・・犬じゃないっての・・・・・

医師を顔を覗きながら、絶対コルセットはめろなんて言うなよ!と心の
中で叫ぶ。

だって、言われたらしないわけにいけない。
それは付けたくありません、なんて言うほどの医療の知識はありません。

すると医師の顔が微笑む  「まあそれほどでもありませんから大丈夫でしょう!」


やりーーーーって感じ。

心配で病院に来たのだが、帰るときは胸を張って病院を後にする。

で、結局、転倒、後頭部強打は笑い話となりさがる。



 

 


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