マーケティングについてアドバイスできる人なんて
世の中そこいらじゅうにいる。
コンサルなんて、宣言してしまえばコンサルだし。
じゃ、自分は何だろう?????
やっぱ、税理士だな。
そこに一寸ばかり付加価値を付けるとすれば
マーケティングについて少しばかり理解している。
事業承継の本を出した経験がある。
たかがその程度・・・・・・
でも、そんな僕に救いを求めて相談に来る奇特な人がいる。
来ても、一刀両断、馬鹿呼ばわりされ、そんなんじゃダメだと
怒られるらしい。
らしい、というのは、僕本人は怒っているつもりはもうとうない。
愛情をもって、そんなんじゃダメだよと、ほどしているつもりなのだが
どうも、受け取る側からは怒られていると思うらしい。
ということで、誤解をとくために、トコトンまで話をする。
真意を伝えるのがほんと下手だと思う。
一言で、会社の方向を変えてあげられるほどの力量は持ち合わせて
いない。
だから、僕のセッションは長いんだな・・・・・
今日も、クライアントの戦略会議。
3時間、セッションをするけれど、時間が足りないかも??????
どうなることやら????
戦々恐々として彼らは来るはず。
嫌かもしれないけれど、やるしかない。そんな時代なんだから・・・・
本当の道筋が見えるかどうかわからないけれど
でも、そこに真実がひとつだけある。
それは、トコトン考え抜いた経営者とそうでない経営者とは
差がつく、といいこと。
小手先の時代は終わった。
トコトン、考え。 つらぬき通したものだけが生き残れる、と思う。
そうあって欲しい、とも思う。
インターネットもそうだし、DMもそうだ。
それはたかがツールでしかない。
奥底に存在する大切なものは、それは経営者自身、それっきゃないんだよ。
丸裸になってトコトン考えれる経営者だけが生き残れる時代が来た・・・・
そう思う。
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