この時期、寒さもゆるんできて、日差しがポカポカです、という言葉が
似合う、とても穏やかな季節ですが
・・・・・・しかし・・・・・・・・
この時期、税務調査(法人)の繁忙期。
先週も、今週も税務調査。
税務調査の内容そのものより、先ずは納税者との接触頻度を上げることが
至上命令らしい。
(税金をひったくることも当然ですが・・・・・ガハハ)
(言葉は適切ではありませんが、本音です、ガハハ)
この場は、ある意味パブリシティがあるのであまり激しいことは書けないけれど
それにしても、税務署の納税者に対する調査態度は納得いかない。
昨日も、帳簿を精査する前に、反面調査に行きますので・・・・と当然のごとく
いう。
内容を精査し、それでも判明しない場合は、当然反面調査も必要だろうが
反面調査を前提として調査するのは納得いかない。
反面調査をされることで怖い事がある。それは、「うわさ」である。
どうも、○○は税務署が入ってるらしい、そういえばなんかはぶりよかった
よな・・・・・などとありもしない「うわさ」が一人歩きする。
商売をやってる身でそういう「うわさ」は結構痛手となることがあるから、とても
怖い。
そういう繊細なところはお構いなしに、ズカズカと土足で踏みつけるような
調査態度については、とても納得いかないのである。
それぞれに自分の立場があるから、こちら側の理論(常識)でモノを言っても
まったく、彼ら(税務署)は聞く耳を持たないのであるが、それでも、生活権を
脅かすような調査には苦言を呈したい。
納税することは、憲法で定まられた国民の義務であるから、国民としては
守らなければならない。
そんなことは分かっている。
だからこそ、信頼関係で成り立つ申告納税制度が存在するのだと思うが
如何せん、信頼関係を初めから踏みにじるような調査態度には納得が
いかない。
今年は、納税者を守るためもうすこし、がんばりますか・・・・・!!
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