先日、デンゼルワシントンの「デジャブ」って映画をDVDで見ました。
面白いんだけど、結構入り組んでて
「この映画、絶対2回見ないとわかんないよなーーー」
って言うのが感想なんです。
そして、その映画でなんとなくデジャブっていうのが気になったので・・・・・
デジャブとは、今現実にあることが、以前既に体験したことがあるように
感じることです。
世間で言われていることは、ある体験をしたときに、異常に情報伝達
思考が活発に活動し、思考することと体験を感じる取る間隔にタイムラグが
生じるために起きるのだということのようです。
しかし、映画「デジャブ」では、現在進行形の自分を「A」として、未来の自分を「A2」
過去の自分を「A1」として、「A2」が「A1]を見る装置があるということを前提として
過去を変えようとするんです。
そこで「A1」がいる世界に「A2」の自分が入り込み、ある事件に巻き込まれる
女性を助けようといろいろと仕掛けをする。
その「A2」が行った仕掛け(まあ、未来の自分が仕掛けている)に現在進行形の
「A」(今の自分)が何か以前に体験したことがあるかもしれないなーーーーーと思うっていうのが
大筋なんです。
もし、我々がこの映画のように過去に経験(まあ、大抵は失敗したことを)したことを、
過去に戻って修正をしていたとしたら、きっとデジャブと感じてしまうのかもしれない。
10年後はどんな世界があるのか想像もつかないが、もしかしたら、既に映画みたいな
ことがあったりしてね。
ならば、今、それが欲しくありませんか?
|
|