高橋 幹ブログ
高橋幹の個人ブログ

土曜なので・・・

【2008.05.31】

まあ、のんびりした土曜です。

バタバタしてた、昨日までとは大違い。
出勤してるスタッフも3分の1。

5月申告も無事終わりそうです、スタッフのみんな良くがんばってくれました、感謝。


僕は午後から、あるイベントのための戦略会議。

忙しいと言えば忙しいけれど、好きなことは苦になりませんね。



そういえば、自分の趣味ってなにかな? って考えて億劫になったことってありませんか?

講師依頼があって、僕の経歴等々ださなければならならい場合があるんですが、
ところでご趣味はなんですか、なんて聞かれて戸惑うことがあるんですね。

なんて無趣味な人間なんだろうって、愕然としてしまいます。

今年キリ番の年を迎えるとはいえ、まだまだ、長い人生(本人は思っていますが・・・・)
ですから、なんか自慢できる趣味を持ちたいものです。

そういえば、僕の知人に「奥さんが趣味」という方がいらっしゃいましたが、世の中
いろんな方がいらっしゃいます。

他人の趣味を無趣味な僕が云々言うことはできませんで、コメントは差し控えます、ガハハ!


それにしても月末なのにのんびりした土曜日です。

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やっぱ人か!

【2008.05.30】

経営の行き着くところは、最後は「人」か!?

スタッフの雇用を必要としない事業を行っている人が羨ましい。
これは、少人数でもスタッフを雇用している経営者だたら思うことかもしれないな。

しかし、多くのスタッフで仕事をすることの喜びも凄くあるんですね。
それは、それとして、確かに煩わしさもありますよね。
そんなときに経営者は弱気になるんですね。

昨日は、僕の高校の後輩が共通のクライアントのことで突然訪問。
サッサと、仕事の話を終わらせ、雑談に入る。

というのも。ちょっと彼の顔が疲れていたみたいに見えたもので・・・・・・
その前に、僕のほうがもっと疲れていますが・・・・ガハハ

彼の話を聞くと、今スタッフを募集しているとのこと。
そこで、昨日の僕のBLOGの社長の話をする。

彼は、ううううううーーーーーと唸りながら、それほどの余裕はない
と一言。

それはそうだよね、新規採用のために80%の人件費を使うことは出来
る会社なんて、そうそうないだろうね。

そして、彼のボヤキは続く、一人前になったらすぐに独立してゆく、
さらには、業界を取り巻く、仕事に対する規制等々。

話を聞いていると、そんな斜陽産業止めてしまえ、と言いたくなる。

でも、そんな経営者のボヤキを僕はここ一ヶ月の間に何度聞いたことか。
さらに、この一年の間には・・・・・

心理カウンセラーが患者さんの悩みをまともに受け止めると
自分自身が痛んでしまう、と言う話は聞いたことがある。

もしかすると、僕自身も、そういう経営者の悩みを聞いて、その
渦の中に引き込まれてしまっていたのか?とフト気がつく。

でも、そこまで僕自身が痛まなかったのは、やっぱスタッフがいてくれたから
信頼できる、スタッフが僕の周りにいてくれるからななんだと、感謝する。

そこで、彼には信頼できるパートナーを早く見つけることを提案。
しかし、パートナーとなるとそれなりの人件費が必要となる、と彼はつぶやく。

それはそうさ、マズローの欲求5階層でも最初は生理的欲求なんだから・・・・

じゃあ、どうするかだけど、
それは自社のビジネスモデルを変えなければならないのかも・・・・・
そうしなければ、現状打破は無理。

なぜならば、今のビジネスモデルでやって、今の現状がある。
答えは、それだけ。

今の現状に不満がるならば、今のビジネスモデルの方向転換しかないじゃん。

さあ、それは経営者の「あなた」の仕事。

最初も人の採用で苦労するけれど、最後はその人で助けられるんだな!







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準備が必要

【2008.05.29】
今、3月決算でバタバタしていることはこのBLOGでも書きました。
そして、決算の打ち合わせのため、様々な業種、多くの経営者の
方とお会いすることも書いてますが、今日もその中の一人の経営者
の方から学ばせていただきましたの、ここで紹介しますね。

専門技術職の会社の社長さんです。


決算書を目の前にして・・・・

異常に昨年に比べ人件費が多い。
しかし、業態を変えた様子はない。

そこで、どうしてこのように人件費が増加したのか、質問をした。

答えは、当たり前の答え・・・・・人を多く採用したから・・・・!

まったく、僕の質問力のなさといったら、笑ってしまいます、ガハハ

どうして、人をこのように採用しなければならなかったのか?

まあ、これが適切な質問のしょうかね。

すると、いい人材を確保するためには、これくらいの支出は覚悟してました
との答え。


人数にしてどれくらいですか?

ハッキリと分かりません。

この答えには、ビックリ!

話が長くなるので、手短に社長の戦術を紹介すると、優秀な人間は一握りしか
いない、残らないということらしい。

特に技術職なので、それはそうかもしれない。

さらにこの仕事を続けるためには学ぶ必要があるので、それに耐えうる人間を
見つけるため、結局、数多くの人間からセレクトしなければ見つからない。

先ほども書いたが残るのは、一握り。パーセントで20%弱。

その20%の人間を見つけるために、80%の無駄な人件費を昨年は投入した
のだ。

結局、今期の評価は、少々赤字。
しかし、社長はなんちゃない顔をしている。

社長によれば、人が育ってくれたら、十分に○○億は稼げますから。

スゲーーーー。

別に売上高が凄いのではない、いや売上高も凄いけれど
彼の予測力、自信、先見力が凄い。

目先にとらわれない、先を見抜く力みたいなものを感じたのです。

そう考えれると、80%の人件費も20%の優秀な人間を見つけるための
必要経費だといえるもんね。

体力のある会社だからこそ出来るのだとは思います。

しかし、我々中小零細企業でも必要だと思うのは、
3年くらいの先の自社の方向性を見る必要があるのではないかと言うこと。

その3年先のあるべき姿のために、今があるのではないかと言うこと。

そのために、今、この時が準備の時なのではないだろうか?!
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わかってはいるけれど・・・・

【2008.05.27】
わかってはいるけれど、というのは昨日のクライアントさんの言葉。

僕自身もよく言い訳に使わせていただいてます・・・ガハハ


3月決算で、ここ数日、いろんな業種の経営者とお話しする機会が多くある。
昨日もあるサービス業の社長のところの決算書を前に、雑談がてら話を
させてもらった。


昨日のBLOG「ホスピタリティ」とはかけ離れた高飛車な態度の僕ですが、昨日の
会話は経営者の皆さんに参考になるかもしれないのでご紹介します。

要は、成績が良くない。
どうにかして、赤字を解消しなければならない、という話なんです。


赤字とは、収入より費用が多いからなるんだよね。

だから、赤字解消のためには、売上げを上げるか、費用を抑えるか
しかない、本当にそれしかないんです。

でも、このことを滾々と説明しても埒はあかない、なぜなら方法論がそこには
ない、もっともそんなことは誰でも知ってるからね。


そこで、売上げというのを大雑把ではあるが二つに分ける。
固定売上げ、変動売上げの二つ。

業種により、変動売上げオンリーの業種もあることも重々承知の上で書いています。

そこで、変動売上げには変動費用が、固定売上げには固定費用が発生する。

重要なのは、固定売上げから固定費用の引き算の段階で、必ずプラスを作り出すこと
なんです。

そうすることで、必ず赤字は解消できます。

まあ、言葉で書くと簡単なんでしょうか?

でも、それもあくまで理論上の話でしかないんですわ。

で、大事なのが、経営者がそこに気がつくかどうか?

昨日の経営者は気がついていたんですが、それでも僕がそこのことを説明すると
出てきた言葉は「分かっていはいるんですが・・・・」。

うううううううーーーーーーん!

困った!

それでは変体しようがないんですね。

一歩踏み出す勇気と言うか、変化しようとする心意気というかそういうものが
必要になってくるんじゃないかって思うんです。

話を戻すと、固定売上げがない会社というのもあるかと思います。
その場合、諦めなければならないか?
いや、そんなことはない。
ならば、固定売上げを作ればいいんです。

どのような固定売上げを作るか、その固定売上げをどのように維持してゆくか、
コストパホーマンスはどうするか等々は戦略の作り方によるだろうし、
どうのようにその目標に向かって行動するかは、戦術の作り方によるんだろうけれど

先ずは、経営者が気がつくこと、そして行動することが大事だと思うんですよね。

とまあ、昨日はそんな話をクライアントさんにしました。
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ホスピタリティー

【2008.05.26】
究極のサービスを、とよく言われる。

お客を逃さないサービスをとも言われる。

その代表格として、あげられたのが「リッツ」だったり、「カシータ」
だったりした。

しかし、先の代表格も僕にとっては身近ではない。
だって、「リッツ」は一回しか泊ったことないし、「カシータ」だって片手で
足りるほどだから・・・・・

ただ、この頃は、お客の我侭を前提に仕組みつくりをされていたりするから、
身近なお店でもホスピタリティーを感じるようになった。

そういうお店にしか行かなくなったのかもしれない。

僕のこのBLOGを読んでもらってるとのことなので、あえて行きつけの
お店を紹介しますね。(別に利害関係はありません!)

実は、根っからのトラッドなんですわ。
VANの終ったことに涙し、ボートハウス、プレッピー、クルーズなどなど
原宿のお店を探したこともありました。

ちょうど、その頃、今から30年前にブルックスブラザーズ(BB)は青山に出店、
その3年後くらい?には、ポールスチワートが出店。

それ以来、僕はBBなんです。

当時は、東京でしかお店がなかったけれど、気がついたら、田舎の地元大分に
あったりして、とても身近になってるんです。

そのお店でキット僕ほど我侭なお客はいないと思うんです。

でも、いろんなことを調べてくれたり、取り寄せてくれたりしてくれるんで、
とても重宝しています。

そんな我侭を聞いてくれることが、ホスピタリティーだと思うんです。

それにしても、時々我が目を疑うほどの新商品が並んでしまうことがありますが
・・・・・ガハハ

というわけで、もし、時間があったら覗いてみてください!


長崎出張からの帰りなので、今日は雑談でした!グッタリ!



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組織の難しさ

【2008.05.21】
働く環境云々する前に、先ずはチームワークだと感じた
一日だった。

ある会社のミーティングにオブザーバーと参加した。

組織に問題はつきものであるから、それを解決しなければ
いけないことは良くわかる、経営者として頭の痛い問題なのだ。

そこで、問題があると、それを解決するために、先ずは原因を
炙り出そうとすると結構迷路に迷い込む。

だから、原因の追究より、どのような結果を導くかという話が
大切なのだろう、と僕は思っている。

しかし、そのことが分かっていても、ついつい原因を追究して
しまう。

するとどうなるか???????

悪口が発生することになる。

そりゃ、いろんな問題を抱えているだろうし、いろんな経験をつんだ人間たちが
集まっているんだから・・・・・・
右向け右で動くことはないだろう、でも、社会的証明の原理が動くのであれば
それは恐怖政治の始まりなのかもしれない。

自分の考えていることが正しいとはいえないかもしれないが、それにしても
考えさせられるミーティングだった。


さあ、いい機会を頂いたので自分の足元を見直す時期なのかもしれません。

チームワークのあり方を考えなければ・・・・・
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久しぶりに・・・

【2008.05.19】
久しぶりに、依然相談に来たクライアント(だった)が事務所に
相談に・・・・・


相当、プロジェクトが進んで、順調に行っているので、相談に
来なかったのかと思いきや、あっちにぶち当たり、こっちにぶち当たり
場あたり的な対応しかしてこなかった成果?のお陰で、ぐちゃぐちゃ
状態のようだ。

ひとつ、ひとつ解明しながら、今しなきゃいけないことを炙り出す。

○○賞を受賞したのが、足かせになっていることも説明し、しょうがないので
次のステップのための戦略を指示する。

で、僕の予想は、これも尻切れになる恐れがある。

なぜなら、大きな問題と思えるものがそこにあるから、それが解決できれば
「もういいか!」と思ってしまうからね。

でも、それはあくまで問題が表面化しただけで、実は根本の問題が解決
出来なければ、同じような問題は次から次に発生するのだから・・・・・

まあ、コンサルの仕事って、そんなジレンマとの戦いなのかもしれない。

本気でやる、人任せにしない、そんなクライアントさんだったら、こちらも
本気でやれるのに・・・・

そんなこと考えていたら、最も最悪なクライアントは高橋税理事務所の
所長である「僕」だと言うことに気がついてしまった。

言い訳させたら、きっと僕の右に出るものはいないだろうし、尻が重たいと
いったら天下一だし、目先のことばかりに追われているし、すぐへこむし、
とまあ、そんなダラシナイ人ですが、クライアントさんの問題には真摯に
取り組んでいるつもりなのです。
※なんの言い訳してるのやら・・・・トホホ

さて、今日は月曜日、週の始まり、がんばりましょう!

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最高の人生の見つけ方

【2008.05.15】
先日「最高の人生の見つけ方」を見る。

ニコルスン・・・カッコいいです。 悪がきがそのまま老人になった
あの風貌に脱帽。

フリーマン・・・黒人俳優はワシントンもカッコいいですが、フリーマンは
なんか重みがあっていいです。僕としてはポアチエが好きなんですが・・・

この映画、ニコルスンのシガラミなき生き方、しかし、その影には、子供との
葛藤があるんですが、その葛藤をやっつけ、死を迎えるニコルスン。
一方、暖かい家庭から飛び出し冒険の旅に出るフリーマン、そして、死を
迎える。

余命6ヶ月と言われ、戸惑いと苦痛、現実としてある残りの人生の過ごし方。


日本でこの手の映画を作ると、6ヶ月の限られた時間での、家族、当然本人の
苦悩と葛藤のシーンが多くなると思うのだけれど、やっぱ米国の映画は違いますね。

もし、残りの時間が○○とした場合、どんなふうになるのだろうか?
その現実と対峙できるだろうか?
自分の人生は素晴らしい人生だったと胸を張ることが出来るのだろうか?
潔く死を迎えることが出来るのだろうか?

いろんなことを考えた!

両極に見える二人の生き方なのだが、余命という共通の現実を持ったとき
同士として、今までの過ごしてきた人生とは次元の違う共通の時間を共有する、
なんとも羨ましい。

そして自分に置き換えてみる。
ため息・・・・・・・・ふう!


誰でも平等に用意されている死という現実。

まあ、人生なんて正にその死に向かって生きているんですが、それを向かえる
まで、どんな生き方をするか。

節目の年を迎える今年、さてさて、自分の人生を引き締めてみましょうか?!



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さてと・・・

【2008.05.10】
さてと、昨日の自己嫌悪から脱皮して・・・・と思いきや

天気は、雨!

結構うっとうしいかな?


今日は土曜日なので、雑談の中の雑談を・・・・・

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自己嫌悪

【2008.05.09】

人生の目的ってなに?

こんな命題に答えがあるのか、はなはだ疑問!

でも、我々は何のために働くのだろう?
スタッフの幸せ、 自分の幸せ、のため? 

うーーーーーー

静かに考えてみると、ゾッとするような綺麗ごとでは済まされない、
エゴの世界が見え隠れする。

だからとてもココには書けないけれど・・・・

こわーーーーーー。


昨日、切羽詰まった人、2人から相談を受ける。
内容としては、とても大変。
でも本人から受ける印象は暗くない。

腹をくくると、結構違う世界に行けるものかもしれない、とフト思う。

そこで、人生の目的と言う言葉がチラホラする。

幸せになるために人は生まれてきた、と何かで読んだことがあるが
果たして本当?

だって、自分の価値観で見たときに先の腹をくくった人々がとても
幸せだとは思えないから・・・・・
でも、それはあくまで自分の価値観だよね。

どうにかして助けてあげたいが、とても自分の力量ではそこまで
完璧なアドバイスができない。

そんな自己嫌悪を感じていると、フト自分がなんでここにいるのか?
と言う疑問がわいてきた。

もしかしたら、自殺をする人はこんなサイクルでモノを考えてしまう
のかもしれないなーーーー

不幸だと感じたとき、ある人は、もっと苦労してる人はいるんだから
あなたはまだまだ幸せなんだよ、というアドバイスをしてるのを
聞くことがあるが、そんなことでは解決できない、と思う。

なぜなら、その人のその時点での悩みは、その人の世界で
MAXの悩みなのかもしれないから

その人のそのステージでの最大の悩みかもしれないから

他人との比較なんてなにも役に立たないかもしれない。

その痛みを取り除いてあげることしか解決策はない。
でもそれが出来ない。

なんと自分が小さいことか・・・・・



あーーーダメだ書きたいことが書けない。
これも自己嫌悪。

もし、これを読んでいる人がいたとしたら、心配は要らないからね。
別に僕自身が自殺のサイクルに入っているわけではないので・・・・

プチ、ちょっと、自己嫌悪なだけだから・・・・
自分の力のなさに・・・・

と深刻そうに書いてるけれど、結局今日もなんとか生きてゆく
だと思います。ガハハ



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GW終わりました。

【2008.05.07】
長かったのか、短かったのかGW終わっちゃいました。

この連休、○○○漬け。

よくまあーーーこれだけ○○○出来るもんだと、自分でもあきれるくらい。

さあ気分を切り替え、5月を乗り切らなければ・・・・・


先日、正式に商工会議所でも長期セミナーが決定しました。

内容は「改善」。

私の開始は10月からなのですが、既に10枚のパワーポイントは出来上がった。
マインドマップも書き上げているので、コンテンツの内容は出来上がっている。
最終的には100枚近くなるんじゃかな。

これがいかんのです。

終わりが見えているので、飽きてしまうのです。
ガハハ


では、今日から新たな気持ちでがんばりましょうかね!
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