高橋 幹ブログ
高橋幹の個人ブログ

始まりなのに、終わり?!

【2008.06.30】
週の始まりなのに、2008年の前半戦終わりの日。

半年、何をしてきたのか・・・という反省のもとに・・・・・
気持ちも新たにがんばらねば。



いいことばかりはありはしない。
そんなことは分かっている。

でも、でも、いざ、自分におこってしまうと
「なんで自分だけが?」って思ってしまう。

自分勝手な存在、ややこしい自分。
しかし、そんな一喜一憂する自分が、世の中に振り回されている自分が
時として、可愛いと思えてしまう。

そう思えたとき、少しばかり、心の窓が開いたような気がする。
少しばかり、今までの自分と違ったような気がする。

気持ちを新たにすることなんてそんな大それたことではない。
きっと小さな、ほんのちょっとしたきっかけでおこるものなんだと思う。

大事なことは、絶対に裏切らない「自分」を裏切らないこと。
大事なことは、大事なものを大事に思うこと。
ただそれだけ・・・・


ごめん、今日はいつもと違うBLOGです。

自分の心は凹でませんので・・・・・

悩み多き経営者に・・・・・


続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

雨の土曜日

【2008.06.28】
珍しく、土曜日にBLOGをUPしています。

若干、心持も重たい土曜日です。

実は、宴席と言うのがとても苦手な人なのです。

そしてその嫌いな宴席にでなければならない・・・若干憂鬱。

お祝い事が嫌い、と言うわけではないのではありません。

結構な人見知りで、人にお酌するのがとても苦手、それも自分の席を
立って、お酒を注ぎまわるなんぞ考えただけで憂鬱です。

しかし、大事なクライアントのご子息の結婚式なので出席しないわけには
行きませんので、そろそろ出かけることしします。

では、いざ出発!
続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

経営者の自己防衛本能

【2008.06.27】
今週の初めに、このタイトルについて書きたかったが
僕自身身動きならない状態、PCに向かう時間もなく、今日に
なってしまいました。

このごろ報道を騒がしている事件を見て感じたことが経営者の
自己防衛本能ということなんです。

騒がしている事件とは・・・・牛肉、うなぎ、NOVA。

事件の内容はとても単純。
それは「嘘」ということ。

それも、子供っぽい嘘。

そこには精一杯自分を守る姿を見てしまった。
それが、僕のいう自己防衛本能。

人はだれでも自分が可愛いんだろうと思う。
どんな時でも、自己防衛本能は働くのが人なんだろう。

しかし、経営者としても自己防衛と個人のとしても自己防衛はちがうのでは
ないか、というのが、僕が感じていることなんだ。

偉そうな事は言えないけれど、あまりにも、自己の防衛本能が働きすぎた
状態が上記の3つの事件ではないかと思う。


嘘は言ったらいけません。
人を騙したらいけません。

それでもそういう事になったら、素直に「ごめんなさい」
というのはとても当たり前のこと。

経営者は、スタッフの代表なのだから、すべてについて責任があるのだから
それなりの態度を取らなくてはいけない。
そこに、個人の自己防衛なんて存在しないんじゃないのだろうか?

潔さ、肝を落とす。そういう経営者の基本が大事なんだと感じた事件でした。

続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

新しい週の始まりですね

【2008.06.23】
先週はほとんど事務所にいることが出来なかった。

税理士会の総会が地元で開催されたため・・・・

夜は仲間の税理士との会食&飲み会

体はグタグタ。

今週は、その付けが回ってきてる。

週明けの今、グループウエアのスケジューリングをコワゴワ開けたら
案の定でした。

今週は黙々仕事をしなければなりません、ということで
みなさん、今週も(僕の場合は今週はですが)がんばりましょう!
続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

ある会社の風景

【2008.06.19】
僕ところで雑談に興じるのは、別に経営者に限ったことではない。

昨日も、うちのクライアントのスタッフとちょいとばかり長い雑談。

まあ、経営の話から、人生相談ぽい話まで・・・・

「かんさん、どこかでうちの事務所みてるんですか?」

と言われるくらい、僕が想像で話していることがあたっていたらしい。

別に、それは自慢にならない。
だって、何社のクライアントがいて、どれくらいの経営者と会っているのか。


で、話を聞いていると、見えてくる。
経営者の姿、それを取り巻く会社の環境が・・・・

別に仕事に支障がなければいいのだが、大抵はなんらかの問題を抱えている
ものだ。

僕は、リエンジニアリングが専門ではないので、なぞる程度のことしかアドバイス
できなけれど・・・・

それでも経験則は持っている。
自分自身、ある程度の地獄は見てきた。
どうしようかと途方にくれたことは数知れない。

それでも、今ここにいる。  そして、暢気にBLOGなぞ書いている。

ということは、解決できない問題なんてないのかもしれない。
もしかしたらだけれど・・・・

解決策は、というと
真摯にその真実と対峙し、悩み苦しむこと。

それだけかもしれない、いや、それが重要のなのだ。

だから、経営者は大変なんだよ。


経営者の多くは、自己愛性人格障害者だと僕は思っている。

ながれで、もしかしたら、何かの間違いで経営者になってしまった人もいるはずだ。
それでも、経営者としての責任、義務は存在する。

だから、彼らは悩み苦しんでいる。

経営者が問題と対峙しようとしているならば、それを支えるスタッフのみなさん
少しばかり、暖かい目で経営者を見てやってください。
是非、お願いします。

だって、経営者は自己愛性人格障害という病気を持っているのだから・・・・

そんな経営者がいて、それを支えるスタッフがいて会社の風景が出来上がるんです。


※注意
1:この内容は僕のところのスタッフに向けたものではありません。今の環境で僕は
  十分に幸せですから・・・・
 (僕のBLOGを読んでいるスタッフがいるらしので・・・・・)

2:本当に書きたい内容はもっとドロドロしてるんですけれど、真実を5重くらいの
  オブラートに包んでしまうと、このような内容になって、わけ分からなくなって
  しまいした。申し訳ありません。

今日は少しばかり時間があるので経営の話をもう少し・・・・クリックしてくれると
読む事が出来ます。







続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

税務調査

【2008.06.18】

税務調査については、このBLOGでも何度か書いています。

でもGLOGはBLOGです。誰が見ているわかりませんよね。

だから、表面的なことしか書けないんですね。

昨日も、ある調査が終焉を迎えた。

相当きつかったぞ!


そうとう伝えたいことがあるんですが、ここで伝えるのは無理です。

性善説でものを考える人は、目をむいてひっくり返るのではないか
と思えるほどです・・・ガハハ

でも少しばかり税務調査で大事な内容を書いておきますね。

続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

書き込み?

【2008.06.13】
昨日、事務所の建物に障害が発生。

前日の大雨の影響らしい。
早速、設計管理してくれた○○君に電話してきてもらう。

まあ、建物に関しては、こちとらは素人だし、なるようにしかならないから
任せるしかないので・・・・

その合間の雑談。

「かんさん、BLOG見てますよ。」
「うちのメンバーみんな見てるようですよ!」

「そうなの! じゃあ何で書き込みないんだろう?」

「緊張するじゃないですか! 多くの人が見てると思うと!」

「なに言ってんだよ、このBLOGを見ているのなんか、数人だぜ!」

というたわいもない会話・・・・・・・

でも、見られてることをすっかり忘れてました。
※本当に、見られることを前提に書いているようですが、書いているときは
 ただ単に書きたいこと、気がついたことを書いているだけなので・・・・

そうか、誰が見ているか分からないんだ!

そういえば、先日も後輩から、「かみさんが趣味の○○です。」って電話を
貰った。

僕が、無趣味のことを書いたBLOGを読んでの発言。


BLOGの書き方、気をつけようっと!

もうちょっと、高貴な内容にする必要があるのだろうか?

でも、書いてる本人が僕なので、そんな内容になるはずもなく
背伸びをするのは止めますわ。ガハハ



ココからは、話は飛びますので、ご注意を・・・・


続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

気持ちの良い光景

【2008.06.12】
出勤途中、雨が急に降り出した。

登校途中の小学生、中学生、高校生を横目に見ながら
の運転。

僕は車だから、雨が降り出せば、ワイパーのスイッチを
入れればいいのが、徒歩で登校している彼らは、カバンの
傘を開かないといけないのだね。

でも、それは傘を持っていればこそ出来るので、もってなければ
当然、雨に打たれることになる。

と言うわけで、お兄ちゃんと弟らしき二人の小学生の登校風景。

彼らは雨をよけるべき傘を持ってないが、お兄ちゃんのパーカーを
傘代わりにして、二人で登校していた。

弟がお兄ちゃんを見上げて何かを喋っているのが車の中から
見ることが出来たのだが、その弟のお兄ちゃんを信頼しきっている
顔を見て、なんとも清々しい気持ちになりました。


話は変わり、昨日の税理士会の総会後の懇親会での出来事。

基本的に税理士さんたちの集まりは好きではない。
というのも、同業者が集まれば、話すことは決まっているからね。

昨日は、ある先輩税理士さんの息子さんが新入会員として挨拶をした。
お父さん先生も同席。

僕も2代目税理士なので、なんか、僕が入会したとき父は、今見ている
先輩税理士さんのような気持ちだったんだろうな・・・と感傷にふけれる。

息子を見る父親である先輩税理士さんの顔を見ながら、とてもほのぼのとして
気持ちになりました。

是非、親孝行してあげてください。
(僕には孝行すべき親はいなくなりましたから・・・・)
続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

自慢するという行為

【2008.06.11】
ある会合に無理やり出席させられたことで感じたこと。

なぜに、人は自慢したがるのか?

人から認められたいから?
人からうらやましがられたいから?
人からねたまれたいから? まあ、これはないか・・・・

それにしてもやたら自慢したがる人がいる。

そんな人のそばにいると、なにか胸の辺りが・・・・重い。

人の振り見て、我が振りなおせ・・・だ。

注意しようと、深く心に刻んだ次第でした。


続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)

会計基準と経営者の感覚の相違

【2008.06.05】
このことについては、このBLOGで書こうと思っていたのですが
内容が重たいだけに、避けてきました。

しかし

昨日、正にその問題にぶちあったので、笑い話がてら、書くことにします。

ある会社の社長が決算の話で來所。

「社長、今期は利益出てますよ・・・ということは、税金が・・・・・」

「なにいいよんのか! そんなはずねえ! 金のこってねえじゃねえか!」
(彼のの口調を、文字にするのは難しい!)

で、社長の力説が始まるのです、延々30分。

社長の言ってることは、百も承知、重々分かるんです。
それが会計の仕組みですから・・・・

金の流れと利益の流れは必ずしも一致しないんです。
しかし、経営の視点で考えると、会計基準で出した「利益」なんぞ
糞くらえってことなんですね。

そのことを大きな声を出して、叫んだところで会計基準は
変わらないでしょう!

だから、だからこそなんですが、その会計基準を逆手にとって
経営者の感覚に近づけてあげることが必要なんです。


長年付き合っている社長さんだったので、ある意味僕の言うことに
妥協してもらいましたが、心のそこでは納得してないでしょうね。

だって、通帳の残がミルミル減少することになるんですから・・・・
それが現実です。

あたりまえに世界で会計を見ていると、経営者の痛みは分かるはずも
ない、しかし、経営者の言うことを聞いていると、税務署からは痛い
しっぺ返しを食らうことになる。

どうしたものか????

そんな板ばさみの状態にあるのが税理士という仕事なんです。

そういう意味では、ドクターと一緒かもしれませんね。

痛みはとってあげたいけれど、完全に取ることが出来ない場合は
最も痛みが少なくなるような状態を作ってあげる、そんな仕事なの
かもしれないと、昨日考えたところです。

それにしても、一流の経営者は頑固です。
僕のいうことは分かっているのに分からない振りをする演技者でも
あります。
疲れはしますが、さわやかな疲れです。

実は、そんな経営者が僕は大好きなんです。

がんばれ、経営者!
続きを読む
コメント (0) | トラックバック (0)
ハイブリッジクルー有限会社 〒870-0036大分県大分市寿町5-32 TEL:097-513-3380/FAX :097-513-3383
Copyright 2006 High Bridge Crew, All right reserved.