僕ところで雑談に興じるのは、別に経営者に限ったことではない。
昨日も、うちのクライアントのスタッフとちょいとばかり長い雑談。
まあ、経営の話から、人生相談ぽい話まで・・・・
「かんさん、どこかでうちの事務所みてるんですか?」
と言われるくらい、僕が想像で話していることがあたっていたらしい。
別に、それは自慢にならない。
だって、何社のクライアントがいて、どれくらいの経営者と会っているのか。
で、話を聞いていると、見えてくる。
経営者の姿、それを取り巻く会社の環境が・・・・
別に仕事に支障がなければいいのだが、大抵はなんらかの問題を抱えている
ものだ。
僕は、リエンジニアリングが専門ではないので、なぞる程度のことしかアドバイス
できなけれど・・・・
それでも経験則は持っている。
自分自身、ある程度の地獄は見てきた。
どうしようかと途方にくれたことは数知れない。
それでも、今ここにいる。 そして、暢気にBLOGなぞ書いている。
ということは、解決できない問題なんてないのかもしれない。
もしかしたらだけれど・・・・
解決策は、というと
真摯にその真実と対峙し、悩み苦しむこと。
それだけかもしれない、いや、それが重要のなのだ。
だから、経営者は大変なんだよ。
経営者の多くは、自己愛性人格障害者だと僕は思っている。
ながれで、もしかしたら、何かの間違いで経営者になってしまった人もいるはずだ。
それでも、経営者としての責任、義務は存在する。
だから、彼らは悩み苦しんでいる。
経営者が問題と対峙しようとしているならば、それを支えるスタッフのみなさん
少しばかり、暖かい目で経営者を見てやってください。
是非、お願いします。
だって、経営者は自己愛性人格障害という病気を持っているのだから・・・・
そんな経営者がいて、それを支えるスタッフがいて会社の風景が出来上がるんです。
※注意
1:この内容は僕のところのスタッフに向けたものではありません。今の環境で僕は
十分に幸せですから・・・・
(僕のBLOGを読んでいるスタッフがいるらしので・・・・・)
2:本当に書きたい内容はもっとドロドロしてるんですけれど、真実を5重くらいの
オブラートに包んでしまうと、このような内容になって、わけ分からなくなって
しまいした。申し訳ありません。
今日は少しばかり時間があるので経営の話をもう少し・・・・クリックしてくれると
読む事が出来ます。
昨日、ある生命保険会社の人がアポなしで訪問。
それだけで、既にカチンと来た。
しかし、訪問の内容がうちのクライアントのことなのでそう邪険にも出来ないので
話を聞く。
すでに、クライアントには十分に生命保険の使い方は説明しているので、いまさら
彼ら専門職に説明することはなかったのだが、僕の生命保険に対するスタンスを
いまさらながら説明。納得させる。
それでもこうやって僕ところに訪問してくれる保険会社の人は偉いよ。
まったく訪問もなしに、とんでもない保険に入らしている保険会社に比べれば・・・・
うちの事務所でもクラインの生命保険の取り扱いについて注意点を言った
ところなんだ。
だって、ひどい生命保険は数知れないから。
保険の具体的見直しは、保険会社がやるだろうけれど、その使い方等については
是非顧問税理士に相談してみてください。
税法も知らない保険外交員には絶対注してください。
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