暑い、とても暑い。
溶けるのではないかと思えるくらい、暑い。
良く見とかないと、体が無くなっているのかもしれないから、
歩き出す前と、歩き終わってから必ず体の隅々まで確認が
必要ではないか・・・・という冗談が冗談にならないくらいに
暑い。
どうしようもなく暑い。
僕の部屋は設計士が良かったのだろう。
隙間風一つ入ってこない。
更には、2重ガラス。とても機密性が高い作りになっている。
僕の机の左側の壁は、一面ガラス張りで、東南東向き。
朝日は気持ちいいくらい、いっぱい差し込んでくる。
そしてその朝日は、機密性の高い部屋に生卵を置いておけば
5分後には目玉焼きが出来るのではないかと思えるくらいに
高温化する。
そして僕を毎日その自然熱で歓迎してくれる。
もし、出社拒否になったら、それは、僕に部屋の高温が原因です。
早く秋にならないかなーーーー。
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