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ものには必ず「終焉」が存在する。
これは真実である。
ということで、僕と付き合いの長かったある会社が幕を引く。
その打ち合わせがてら、ご挨拶に見えられた。
綺麗な終焉が存在するかどうかは分からないが、少なくとも
気持ちの上で吹っ切れた終焉のように見えた。
それは、その社長さんの人柄、一緒に見えられた奥さんの明るさ。
あーーー全ては「その人」に回帰するんだろうな・・・・と感じる。
さあー、僕にどんな終焉が待っているかわからないけれど、まだまだ
走らなきゃなりません。頑張りましょう!
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